焼香台と通路の設置

通路の敷石とモニュメント下部の設置が行われています。

通路は、「法輪」を連想する形になっています。初期の仏教では、お釈迦さまの姿を形にすることは禁じられていました。その代わりに、お釈迦さまの説かれた教えを「法の車輪」に喩え、古くから仏教のシンボルとして大切にされてきました。

また、焼香台も設置されました。焼香台はモニュメント南面と北面にあり、それぞれ大きさが異なります。

南面焼香台

南面は、立ってでもお線香をお供えできる高さにし、北面はしゃがんでお線香をお供えできる高さになっています。

焼香台は、献花台や供物台も兼ねており、また内部にお経を納経することができます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です