山形県南陽市 宮澤山 蓬莱院
永代供養塔・樹木葬
2026年8月 完成予定
完成イメージ ※実際とは異なる場合があります
※イメージ
山形県南陽市宮内にある曹洞宗の禅寺、宮澤山 蓬莱院境内に2026年8月、新しい永代供養塔・樹木葬が完成予定。1500年代開山の500年の歴史のあるお寺が永代に渡ってご供養いたします。
▶ 2026年8月完成予定 事前予約受付中
☎ 0238-47-2143受付時間:9:00〜17:00
Concept
私たち人間にとって大切なものの一つに、思い出があります。大切な人と共に過ごした楽しい思い出や、愛された思い出、もう思い出したくないほど辛い思い出もありますが、私たちが生きていくためには思い出は必要不可欠です。
今生かされているこの命に感謝するためにも、人生の中で幾度も訪れる困難を乗り越えるためも、思い出はいつだって私たちに力を与えてくれます。
今から約2500年前、お釈迦さまが亡くなるまでの最後の旅の間に、伝えられた教えがあります。「自分を拠り所として・真理を拠り所として歩んでいくように」と伝えられた「自洲・法洲(じす・ほうす)」教えです。
お釈迦さまは、サーラ双樹の間に頭を北にして臥され、たくさんの弟子たちに見守られる中、80年にわたる人生の旅を閉じられました。その時は、時期ではない花々が満開に咲き、お釈迦さまの体に降り注いで供養した、と経典は伝えています。
蓬莱院の永代供養塔・樹木葬は、お釈迦さまが伝えて下さった教えや想いを受け継ぎ、皆様にも感じていただけるものにしたいと考えています。
この場所が、亡くなられた方は残された方を見守る場所として、残された方は生きる力を受け取る場所として、また、仏教の平和と安心を伝えるシンボルとして、心を込めて整備してまいります。
「見学だけしたい」「2026年完成前に相談したい」など
受付時間:9:00〜17:00